ワークショップ『癒やしの苔テラリウムをつくろう!』

苔テラリウム作家【mossmile】によるワークショップです。

まず苔の特徴を作家からお話しさせていただきます。
そして、ガラス容器の中に世界に一つだけの「小さな苔森」を作りましょう。
テラリウムの制作方法は丁寧にレクチャーいたします。
2種類の容器(フタ付き)から選んでいただきます。

▶ 料金  3,240円
▶ 講習時間 約60分
▶ 日時 1月23日(水)〜27日(日)  11am~, 1pm~, 3pm~, 5pm~(随時受付)
▶ 予約 各日11am、3pmの回は事前予約受付可。各回3名定員。
▶ 参加年齢 小学生以上 (低学年のお子さまは親御様同伴にて)

▶ 予約方法
予約ご希望の方は、メールで件名に「ワークショップ申込み」と記載いただき、次のアドレスに、①~⑤までを明記してお送りください。

mossmile.koke★gmail.com
(★を@に替えてお送りください)

①お名前
②電話番号
③申込み人数
④予約希望の日時
⑤メールアドレス

作家「mossmile」からの返信で、予約が確定となります。
パソコンからのメールにブロックをかけている方は、受信できるよう、設定の変更をお願いいたします。

お申込みをお待ちしております。

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ワークショップ『鍛金でスプーンをつくろう!』

金属造形作家【Nozomu SHIBATA】と一緒に、鍛金技法でスプーンをつくります。

様々な用途のスプーンがあります。
お客様が「こんなふうに使いたい」とイメージされているスプーンを、金属を叩いてご自身で作ってみましょう。
お好きな大きさに真鍮の板を切り抜き、スプーンのサジ部分を切り出します。・
それを金槌で叩き、バーナーで焼なましして、また叩きます。

持ち手部分は、金属の丸棒を叩いて作ります。

スプーンの頭と持ち手をロウ付けして形ができあがります。
最後に角をなめらかにし、表面を磨いて完成です。

*バーナー作業は作家が行います

▶︎参加料金 3,200円+税

▶︎開催日時
1月25日(金) 11時〜13時、 15時〜17時
1月27日(日) 11時〜13時、 15時〜17時
(講習時間は約2時間です)

▶︎開催場所
名古屋三越栄店7階催事場「これからのつくりびと」ワークショップブース

▶︎定員 各回3名

▶︎ご参加可能年齢
中学生以上

▶︎お客様ご自身の準備品など
動きやすい服装にてお願いします。短いスカート等はご遠慮下さい。

▶︎ご予約申し込み方法
予約ご希望の方は、メールで件名に「三越ワークショップ申込み」と記載いただき、次のアドレスに、①~⑤までを明記してお送りください。
hope.shiba★gmail.com(★を@に替えてお送りください)

①お名前
②電話番号
③申込人数
④予約希望の日時
⑤メールアドレス

作家からの返信で、予約が確定となります。
パソコンからのメールにブロックをかけている方は、受信できるよう、設定の変更をお願いいたします。

<スプーンの実演制作> Nozomu SHIBATAがリクエストにお応えして制作

上記のワークショップは「自分で作りたい!」という方のための企画です。「こんなスプーンが欲しいのだけど」という思いはあっても、誰かに作って欲しい、という場合も多いと思います。そういう方のために、いくつかの出来上がりサンプルを参考にリクエストをしていただき、作家と相談しながら、その場でスプーンをお作りします。
▶実施日 1月23日(水)、24日(木)、26日(土)
スプーンひとつ ¥3,200+税〜

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Nozomu SHIBATA

 

 

金工造形作家、Nozomu SHIBATA(柴田望)さん。
モノづくりの立ち位置から地域と繋がり、社会に問いかけます。

2018年に開催されたL.O.C.A.Lのイベントでは、いなべエリアのナビゲーターとして、自身のコミュニティの繋がりから自然系雑貨カフェの MY HOUSE さんや、有機農家の ゆうき農園さん、アトリエ hitotema 人手間さんたちを紹介いただきました。 “Nozomu SHIBATA” の続きを読む

靴logi 中島徹也

 

『自分らしい暮らし』を見つけるきっかけは、すぐそばにあるかもしれません。
靴や革小物のモノづくりをしている中島徹也さんもまた、子供の頃から自分に合った暮らしを探していたそうです。

義肢装具士の専門学校を卒業した後、靴作り専門の会社に勤めていた中島さん。
働きながら靴作りのスキルを修得して数年後、地元に戻って独立し、「靴logi」としての活動を始めました。中学生の頃から『独立して自由に過ごす時間を取れるような暮らし』を考えていたそうです。

靴logiとして独立して3年後、制作の拠点を蒲郡市に移し、現在のショップをオープンさせた中島さん。以前と比べて、良い環境で仕事ができていると感じているそうです。

 

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Calm Glass

 

岡崎市中心部から東へ、車を走らせること30分。
そこは額田地域。本宮山から流れ出る男川沿いにいくつかの集落が続きます。
その額田地区の中でも最も本宮山に近い、くらがり渓谷。
その入口にある「Cafeくらがり」の中に、ガラス作家の【CalmGlass】として活動する中條さんの工房があります。

 

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三州足助屋敷

 

三州足助屋敷。そこは田舎暮らしの知恵や素晴らしさを人々に伝える場所。
塩の道と言われた飯田街道の宿場町、旧足助町(現在は豊田市足助町)にある公共施設です。

 

 

愛知県三河地方と、信州伊那地方をつなぐ中継地でもあった足助町は、かつて塩問屋などの豪商が数多く、商業の中心として栄えました。そして現代は、全国的な紅葉の名所「香嵐渓」のある町として、11月には多くの観光客が訪れます。三州足助屋敷は、その香嵐渓の中心にあります。

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柄澤照文 / 足助エリア

 

皆さんは自分たちの住んでいる町の文化や歴史、由来についてどれくらい知っていますか? 街の歴史や風土を調査しながら、当時の姿を絵に描き起こしている柄澤さんにお話を伺いました。

 

 

–––旅をしていたと伺いましたが、具体的にどんな感じだったんでしょうか

 

柄澤さん 「『自分たちの普段見てる道や地名の語源はなんだろう?』と思って、その歴史を知りたくなり旅にでました。住んでいた岡崎から長野県の飯田まで、南北交通の塩の道を辿る旅です。それが絵を描きながら旅をすることになったきっかけでしたね。足助に出会ったのはその旅の途中でした」

 

–––今、足助で活動時間の多くを過ごしていらっしゃいます。そのきっかけは何かあったんでしょうか

 

柄澤さん 「足助と関わるようになったのは旅で訪れた後の頃です。足助で塩の道について詳しい人がいないかと尋ねたところ、当時の足助屋敷館長さんを紹介されました。そこで仲良くなって、足助屋敷のパンフレットを作ってほしいと頼まれたんです。それが最初の関わりです。そのまま足助屋敷に泊まりながら、半年ほど腰を据えて絵を描いてました」

 

–––その時の足助の印象は?

 

柄澤さん「旅で各地を訪れましたが、足助は面白い人が多いです。町そのものが文化的なものに対して感度が高くて、そういうものに対して物腰が柔らかい感じ」

 

–––そういう風土って、歴史的になにか理由があるんでしょうか?

 

柄澤さん「やはり交易の要衝であった歴史が関係しているんでしょう。豊かな町だったからじゃないかな。金持ちは文化的な素養がないといけない、っていう意識があったと思います。僕みたいな世間に名の知れていない人間が来ても興味を持って相手をしてくれるのは、そういう土地柄でないとね」

 

1度目の旅から戻った柄澤さんは、岡崎70周年にあわせて旧市街地の絵を描いたり、文化史年表を作ったりされたそうです。
そして2度目の旅行では東北、北海道まで足を伸ばします。
旅の中で調査し、絵を描いていくうちに、その活動について朝日新聞から声がかかり、紙面への連載も。
それ以来、広告の仕事の依頼も増えていきました。

ですがその流れの中で、『やりたいから』という活動と、依頼を受けてお金になる仕事とでは、自分の内面への響きが異なることを実感することになります。

 

–––現在ライフワークとされている屏風制作をやろうと思ったきっかけは?

 

柄澤さん「自分がやりたくないことを続けていたらダメになってしまうと気が付き、朝日新聞の広告仕事は辞めました。自分のやりたいことを続けて、それが結果的にお金になるならいいが、依頼を受けて何かを描き続ける生活は自分にはできなかったんです。

辞めてから10年間は何をしたらいいか見えませんでした。そんな時に、旅をしている際に見た江差(北海道)の屏風をみた感動を思い出したんです。庶民の暮らしから何もかもを書き込んでしまう屏風絵は面白いと気が付きました。
まずは、岡崎の城下町をテーマにして、自分も屏風絵を作ってみようと考えました。3年くらいかけてようやく1枚が完成。そして10年後の今まで屏風制作を続けてきて、現在5枚になります。それでまた人生が楽しくなってきたんです。やりたいことが溢れ出てきて、毎日頭の中が忙しい(笑) 」

 

 

柄澤さんの最新の屏風絵は足助の武将、足助次郎重範公を題材にしています。(9月26日まで足助屋敷にて展示されています)
現在の足助が、はじめて関わった当時と比べてどんな感じか、その印象をうかがいました。

 

柄澤さん 「だいぶ変わりましたね。豊田市と合併したあたりから、足助としての個性が薄れてしまった感じはします。仕組みが大きく変わって、人の繋がりが途切れて去ってしまった人も沢山いる。
でもまだ足助屋敷には面白い人が沢山いますね。そういう人たちが発信する力を持てるような仕組みや、面白い人たちを育てる仕組みを作っていくことで、「足助らしさ」を取り戻すことはできるんじゃないかなぁと思いますけどね。大変かもしれないけど、頑張ってほしいと思います」

 

 

柄澤さんは、足助の11月、「香嵐渓もみじ祭り」には、毎日出店。
心がホッとする和紙絵や、手びねりの粘土干支など、とてもカジュアルな作品を販売されています。
ぜひお立ち寄りください。

iwashikujira / いなべエリア

 

イラスト作家の【iwashikujira】(イワシクジラ)さん。
三重県桑名市出身の彼女が、いなべ市に住もうと思ったのは、実家からのよい感じの距離感と、イベント出店の移動に便利な立地でした。
ただ、いなべに興味を持ったきっかけは、今回のナビゲーターをつとめる金工作家の柴田望さんが企画した「いなべツアー」かもしれません。
それは観光視点では気が付かない、暮らしの中で見えてくる魅力のスポットを巡るローカルツアーでした。

 

 

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hitotema 人手間 / いなべエリア

 

HOPE METAL CRAFTの柴田望さんからご紹介いただいた、いなべのアトリエです。
柴田さんが開催した「いなべミニツアー」をきっかけに地域おこし協力隊として移住し、フリーペーパーの制作やワークショップ展示等の活動をされています。

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「ちょっとひと手間かけて つくる、つながる」 をコンセプトに、いなべ市、立田地区にアトリエをもつ『hitotema人手間』。
いなべ市に移住した、田中翔貴さん、久美子さんのお二人が、ワークショップの企画や、作品制作、展示などを行っています。

同じいなべ市に住む、今回のナビゲーターである金工作家・柴田さんと共にお話を伺いました。

 

 

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大塚くるみ / 岡崎エリア

 

「作家になるって、どういう道筋なんだろう」
皆さんそう思われたことはありませんか?

 

 

岡崎城から車で10分ほどの住宅地。自宅内の小さな工房にて、暮らしの器と、アート作品を作陶されている【大塚くるみ】さん。
陶芸作家になるまでのお話などご自宅のギャラリースペースにお邪魔してお聞きしました。 “大塚くるみ / 岡崎エリア” の続きを読む