カエルの時計屋さん

水面のような揺らめきがあるガラスを、溶かしたり、削りだしたり。ステンドグラスの腕時計を制作する【カエルの時計屋さん】。

腕の中で様々な表情をみせる時計が、あなたを童話の世界に引き込むように、地図の中の知らない国に想いを馳せるように、穏やかな一刻をお届けします。

デザイナーであるOLIEからのメッセージ。

長野県、諏訪湖の近く、山に囲まれた場所に住んでいます。

泡が入っていたり、波を打っていたり、色とりどりのステンドガラスを用いて、物語が生まれそうな手作りの腕時計を生み出しています。

制作を担当するOLIE

木版画の技法を生かして牛革染めのベルトを製作する父親

時計の箱詰めに使う雰囲気のあるクッションを製作する母親

時計が多くの人の目に留まるよう写真動画を撮影する夫

そして我々を天真爛漫に応援してくれる幼き娘

これがカエルの時計屋さんの構成メンバーです。

腕時計はよく「権力の象徴」と言われることがあり、世間で話題の高級腕時計を、そう捉える方々も。ちょっと窮屈に感じますね。

私たちのつくる手作り時計は、権力や自己顕示からは遠いところにあるモノです。

カチッカチッときっちり動く腕時計ですが、遊び心があります。

人間社会での辛いことを和らげる一刻を。

まるで絵本世界の1ページの様に物語が始まりそうな心落ち着く瞬間を。

この腕時計を見つめながら、肩の力を抜いていただけると嬉しく思います。

そして手作り腕時計を見ることで笑顔が広がり、言葉の壁を超えて世界の人にニコニコが広がりますように。

 

こちらのメッセージはOLIEのnoteより抜粋編集しました。

OLIEが「カエルの時計屋さん」を始めるまでの続きのストーリーは、こちらのnoteサイトよりご覧ください。

本イベントにて、作家本人は不在です。「カエルの時計屋さん」のメンバーであり母親である、着物リメイク作家の〈吉〜kichi〜〉が、対応いたします。

▶ 作り手の動画紹介はこちらのページから