ORITO

和紙素材からアクセサリーや照明をつくる、札幌在住の【ORITO】さん。
紙を折るという伝統的な技法に新しい感性を付加して、デザインする、折り人です。

ものづくりの方向性は
何かとの出会いで加速していきます。

ハタノワタルさんの和紙との出会いがきっかけで、素材の力を強く意識し、和紙だからこそできる造形を追求していくことになったそうです。

アクセサリーを制作販売する中、
建築分野から受注したランプシェードのオーダーがきっかけとなり、場の心地良さを届けるデザインへ活動を広げていきました。

今回の企画では、百貨店内に、カリモク家具と作家たちがつくる空間を、小さな光で演出します。
和紙の明かりが発する光と余白。賑わいの中に創られる、ほんの少しの心の静寂を感じてみてください。

ORITOさんは、北海道教育大学にて、工芸について学生たちに伝える役割も担っています。

そして、地域の和紙工芸を活用し後世に伝えるプロジェクトをはじめました。詳しくはコチラから
▶ ORITO「折りとデザイン」の挑戦

 

(今回のイベントでは作家は在店しません。和紙照明2種類のみを展示販売。アクセサリーの販売はありません。)